rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス新4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。

ふるさと納税あるある失敗談?

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ふるさと納税をすでに始めているご家庭は多いと思います。

うちは娘がサピックスに入塾したのをきっかけに節約を意識し、今年初めてチャレンジしてみましたが、意外な落とし穴があることに気が付きました。

[ふるさと納税とは?]

 ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。日本各地の名産品を楽しめるのも、ふるさと納税の魅力のひとつ。多くの自治体では寄附への感謝として、地域の名産品などを「お礼の品」にして寄附者に届けています。自治体にとっては「お礼の品」を通じて、地域の名産品や産業を全国の人に知ってもらえる貴重な機会にもなっているのです。

ふるさと納税では控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。控除上限額は収入や家族構成によって異なりますのでご注意ください。※課税所得に応じて実質負担が2,000円以上になる場合があります。

~ふるなびホームページより

来年支払う税金を先に収めることで様々な「お礼の品」がもらえるお得な制度ですね。今のキャッシュフローに問題がなければ皆さん利用すると節約に大いに役立つとと思います。

我が家ではお米を合計90kgいただく予定です。せっかくなので、ぜいたく品も食べたい!と思いカニ好きの家族のためにこちらも注文しました。

a30-024 カネト平田 刺身用ずわいかに約400g×3 | 静岡県焼津市 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

a20-006 ボイル本たらばハーフポーション! | 静岡県焼津市 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

どちらも注文して1週間程度で届きました。まだずわいかにしかいただいていませんが、家族4人たっぷり楽しめるボリュームで、北海道旅行に行ったかのような贅沢な気分を味わうことができました。これが年間自己負担2,000円でいただけるのですから、この制度を使わない手はないですね!

 ふるさと納税は「お礼の品」がいつ届くか分からないので、タイミングが難しく、お米が一度に大量にたまってしまうこともありますし、逆にお米がなくなり、スーパーに買いに行くときもあります。今までは当たり前にお米をスーパーなどで購入していましたが、普通にお米にお金を払うのがもったいないと思うようになりました。

 

[ふるさと納税で注意したいこと]

 私は2,000円の自己負担は寄付のたびにかかるものと思っていましたが、何度寄付を行っても年間2,000円ということですので、限度額いっぱい使いたいところです。

こちらのサイトなどで限度額のシミュレーションを利用して、夫と私それぞれの限度額を計算し、その限度額内で寄付をしました。

ふるさと納税控除上限額の目安 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

 こちらのシミュレーションサイトでは詳細な計算もできるので、ローン控除額や医療費控除額なども入力し、限度内で寄付していました。

ところが今年分の寄付をすべて終えた先日、確定拠出年金iDeCo)の控除を忘れていたことに気が付いたのです。

確定拠出年金は支払った金額が全額控除の対象になる大変お得な節税方法のひとつです。生命保険などは控除の上限が3-5万円程度かと思いますが、確定拠出年金は全額対象になるので、その節税効果の大きさに年末調整の時に改めて驚かされたところです。私はパート勤務ですが、扶養から外れているため、フリーランスの扱いとなり、自身の年金、健康保険に加入しています。そのため、自営業と同じ上限68,000円まで拠出が可能です。今年の6月から開始し、合計39万円拠出した分が所得から控除されることを忘れたまま、ふるさと納税の限度額を計算していました。慌てて昨年の収入から確定拠出年金に支払った分を引いてその金額を基本にしシミュレーションをし直しました。当初想定していた限度額まで5,000円ほど余裕を持たせていたので、何とか限度額に収まっていることを確認し、ほっと一息つきました。

 

これから納税される方は、ローン控除、医療費控除などと併せて、確定拠出年金もお忘れなく!