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私立中学2年の息子とサピックス新4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。

私立中学の生活〜英語の勉強と英検受験

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息子は中学入学の時から学校の主導で英検を受け始めました。それまでは受験勉強で忙しく英語はほぼ勉強した事はありませんでした。公立中学に進学する予定のお子さんは受験がない分英語を小学生から勉強しているようですね。公立中学に入学する方は英語の勉強を早めに始めると安心ですね。

 

中学入学前の準備は、入学予定の学校よりいただいた英語の課題を終わらせ、アルファベットの基礎知識がついた程度でした。出遅れ感満載で心配しましたが、学校では特に問題なく、今では英語は得意科目です。

 

ちなみに、私自身も英語は中学から勉強しましたが、今では英語は仕事上の強みになっています。専門的な勉強はしていないので、プロの前では恥ずかしいレベルですがミーティングで通訳できますし、基本的に会話に困ることはありません。始めるタイミングはそれほど大きな違いはなく、細く長く続けるのが大事かと思います。私は趣味として毎日アマゾンプライムの映画やWOWOWを見ています。最近は仕事で毎日使うことはなくなり、スピーキング力が落ちてきましたので、オンラインのQQ Englishを始めました。週1回30分話しているだけですが、すぐにもとに戻った気がします。あとは地味ですが、頭の中で常に浮かんだ言葉を英語に訳すようにしています。お金もかからなですし、単語を忘れないようにするのに役立っています。下の娘は小学1年からRipple Englishを始めましたが、進み具合はとてもゆっくりです。ネイティブレベルを目指すのでなけば中学から始めた方が効率的かなと思います。

 

月並みですが、息子は基礎英語を毎日聞き、基礎英語の会話を音読をして、発音を私が直すということを1年間続けました。今では気になる発音だけ直す感じですが、だいぶきれいな発音になったと思います。英語は音読が効果的だと思います。あとは日本的な勉強法ですが、文法を繰り返し覚えるのが一番早道かと思います。

 

息子は中1の春に5級を合格し、夏は学校イベントで受験できず、冬に4級合格しました。その後中2の春に3級、秋に準2級合格したところです。それぞれ受験の前には英検の問題集を1度さらっとやった程度です。準2級の面接はパッセージをインターネットで探し、家で私が面接官になり、何度か練習しました。またRipple Englishでも何度かレッスンを受けました。おかげ様で面接では最高評価をもらえたようです。筆記テストの方はだいぶ勘で答えた部分もあり、ミラクル合格に近かったと思うので、引き続き準2級の単語を覚えさせたいと思っています。