rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス新4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。

成績をあげようプロジェクト~読書と国語の関係~

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息子は小学生の時、完全に理系でした(と思っていました)。

理科はあまり勉強しなくてもなぜか出来るので、一番の得点科目は常に理科、次に算数、テスト前日にママが詰め込む社会、安定して悪いのが国語という感じでした。一番覚えているのは、赤毛のアンが出題された時で、そのテストの半分が赤毛のアンに関する問題でした。息子は女の子の気持ちが全く理解できなかったのと、赤毛のアンをおそらく読むのが面倒だったのでしょう。解答用紙の半分が白紙のままという衝撃的なことがありました。

そんな息子が最近国語で覚醒しました。実力テストで偏差値70以上コンスタントに取りますし、定期テストも大抵上位です。次に英語ができるので、実力テストの結果を見る限りは文系に思えます。本人はまだ理系を志望しているので、数学をがんばらないといけません。

なぜでしょう。特に国語ばかり勉強している様子はありません。

中学に入って変わった事といえば、急に読書が好きなったということくらいです。

 

大分遅咲きですが、読書の楽しさを知ったのは受験の直前でした。受験直前に遅くまで勉強している息子を気持ちよく寝かせてあげたいと思い、楽しそうな本を私が読んでいました。特に気に入ったのが以下の本です。

 

14歳の水平線

14歳の水平線

 

クラスメイツ 〈前期〉

クラスメイツ 〈前期〉

  
心の底をのぞいたら (ちくま文庫)

心の底をのぞいたら (ちくま文庫)

 

中学に入ってからは好きな本を自分で選んで買っていますが、本人に聞いたところ特におすすめは以下だそうです。辻村深月さんは特に気に入っているようです。メルカリもよく活用しています。

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

青空と逃げる (単行本)

青空と逃げる (単行本)

生きるぼくら (徳間文庫)

生きるぼくら (徳間文庫)

この様子を見て、娘も早くから読書好きにさせようと思い、読み聞かせは欠かさないようにしています。

特に気に入ったのは以下のシリーズで、それぞれ全巻読みました。今は新しいシリーズものを探しているところです。

 

エルフとレーブンのふしぎな冒険 全6巻

エルフとレーブンのふしぎな冒険 全6巻

 

フットボール・アカデミー(全6巻セット)

フットボール・アカデミー(全6巻セット)

動物と話せる少女リリアーネ 5巻セット

動物と話せる少女リリアーネ 5巻セット

 

 トップクラスの学校に行かれたお友だちのお母さんもお子さんが読書好きでほとんど勉強しなくても国語はいつも良かったといっています。好きな読書をしているだけで成績があがるなんてこんなお得な科目はありませんね。私も文系で、読書は大好きでした。国語はいつも得点源だったことを思い出します(暗いところで読んでいたので、おかげで目が悪くなりましたが。。。)子どもには好きな本を見つけてたくさん読んでもらいたいです。親としては面白い本を見つける手伝いを続けたいと思います。