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私立中学2年の息子とサピックス新4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。

株投資1年目に学んだことと今後の予定

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株取引をしている方なら皆さんご存知だと思いますが、世界的に株が暴落中ですね。

私は今年の3月からNISAをはじめ、NISA枠を使い切った後は、特定口座も使って取引をしました。そのあと夫と子ども2人も口座を作ったので、NISA枠はたくさんあります。ありすぎて困るくらいです笑

 

今年の10月の暴落までは順調でした。暴落する直前の高騰時にいったんほとんどの株を利確したところで20万円近く利益が出ていました。半年で20万円近くも利益が出るなんて、他のみなさんはなぜ株をやらないんだろうと不思議に思ったくらいです。私が今まで株に手を出さなかったのは、株で損ばかりしている父を見て育った来たからです。父が買った株はいつも不祥事などの何らかのネガティブニュースで落ちていました。でも2017年には投資家にとって良い市場だったようで、利益が出ている方の話を聞いたり、上手な方のブログを読ませていただいているうちに株に縁のない庶民でも今の市場ならなんとかなるのではないかと思ってしまいました。ところが、2018年はとても難しい1年になってしまいました。

 

一番利益が出たのはすかいらーくでした。3月くらいに株価が落ちていたときに株主優待を目当てにNISA枠で300株購入し、その後一度優待券をいただきましたが、さすがにすかいらーくばかりの外食は飽きてしまい、6万円くらい利益が出ていたところで売却しました。優待株は一般的に動きが分かりやすく、優待権利落ちで下がり、次の権利落ちまで上がるので、早めに購入し、上がったところで売却というのも手かもしれませんね。あとは東海カーボン、丸井、リソー教育もそれぞれ数万円の利益がでました。

 

9月くらいの高騰時に売り払ってしまい、その後少し下がったところで、一旦下がったと勘違いし、株を買い増ししてしまいました。これが尾を引いて今に至ります。一番痛かったのは小野薬品です。本庶先生のノーベル賞受賞ニュースでいったん大きく上がり、利確売りで少し下がったと思ったところで購入しましたが、直後に世界同時株安が起こり、そこからそこから現在までずるずると下がり続けています。すかいらーくの利益以上の下がりっぷりではないかと思います。しかもまだ下がり続けているという恐ろしさ。。。

 

株が上がり続けているときは、庶民は押し目買いのチャンスと思いますが、庶民には押し目買いは難しかったです。高掴みして大損するのが関の山だと実感しました。やはり、庶民は下がった時に買うのが安全だと思います。

 

この1年で株の楽しさと恐ろしさを十分味わいました。節約の効果が無くなるくらいの含み損も抱えています。来年は、私の口座をつみたてNISAに変更し、楽天全世界のバンガードで手堅く運用しようと思います。夫のNISAはそのまま置いておき、どうしても欲しい優待と配当狙いの株だけ購入予定です。基本は株はもうこりごりですが、iDeCoの利益を逃した過去の失敗からほそぼそとこつこつと運用したいと思います。

↓私の過去の失敗談です。

 

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