rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

過去1年間の収支をやっと計算できました

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先月2018年の節約の成果を確認するために、2017年12月の貯金額と比べようとしたところ、当時の貯金額を確認しておらず、1年間の成果を比べられなかったという出来事がありました。

↓こちらの記事です。

 

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2017年当時私が贅沢にお金を使っていたということは全くないのですが、積極的に管理をするという意識はなかったと思います。必要な費用は払うしかないし、必要なものは買わないといけないし、という気持ちでした。時々貯金額を確認して、あぁ全然貯金が増えてないなぁくらいの気持ちでいました。それが、娘がサピックスに通塾することになり、長男に続いて長女まで私立中学に行くかもしれないという事態に、これはなんとかせねば、と思い立って始めたのが今の節約生活です。

以前にも記事にしましたが、住宅ローンの交渉、携帯契約の見直し、などの固定費用の見直しだけでなく、株投資やiDeCo、クレジットカードを利用したポイント、メルカリ、商店街の商品券の抽選応募などの細かい努力も行いました。何が一番効果的だったかはよくわかりませんが、おそらく日々の節約意識が一番大切なのかもしれません。例えば、以前は1度に5万円を銀行口座から下して、なくなるまで使う形にしていましたが、面倒でも、週1回銀行に行き、2万円だけ下して、なるべるその中で1週間やりくりするなど、現金を使わないよう心掛けています。マネーフォワードで支出があるたびにメールが届く設定にしているので、メールが来るたびに、これは必要な支出なのだろうか、と考えるようにもしています。子どもたちも私の様子を見て、シャワーの水量を気にしたり、欲しい本をメルカリで買うなど家族全体で支出に対して意識を持つようになりました。

週に1回は必ず外食していますが、今までと違い、週1回しか行けないなら全員が満足するところに行こうという意識で、外食先は毎回家族で真剣に吟味しています。適当に近くのファミレスに思いついて出かける、ということはなくなったので、回数は減っても、満足度は上がった気はします。持っている株の株主優待券が足りなくなると、金券ショップで株主優待件券を買ってくることもあります。

そんなこんなで、職場では私はすっかりお得なキャンペーンに詳しい人という扱いになってしまいましたが、それをきっかけにお互いに新たな情報交換もできるのでそれも良いかと。

こんな細かい努力が実を結ぶのか?と自分でも半信半疑でしたが、成果はあったようです。昨年の1月と比べて230万円以上貯金ができていました。

株の含み損(30-40万円くらいです)がなければ、もっと貯金できましたが、株を始めたことで勉強して、金融の知識が増えたことは良かったと思います。今年から楽天証券のつみたてNISAに切り替えますが、まだ夫や子どものNISA枠もありますし、今ある含み損を解消すべくほそぼそと続ける予定です。今週は年末の暴落時に買った三菱商事日経平均ブル2倍で数万円の利確をしたので、含み損はすこーし減りました。

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