rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

私立中学に通って良かったこと(2)友だち関係

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先日は成績面で私立中学の良さを書きましたが、今回は友人面で良いと思った事です。

まずは成績が良いことが友人関係の中でマイナスにはならない事です。地域的な事もあるのでしょうけれど、息子も小学生の時は中学受験しないグループから時々からかいのように「今日は勉強しなくていいのー?」などと言われたりしていました。私自身も公立中学時代を思い出すと、成績の良い子が小さくなっていた記憶があります。当時は中学の内申は相対評価だったせいかもしれませんが、成績の取り合いのようなイメージで、成績が良いと肩身が狭い思いをしたような…公立高校に入った後ですら、部活や文化祭に燃えていないと、生徒同士だけでなく、先生からもネガティブな発言された事があります。私の行っていた公立高校は伝統が長く、特別しがらみが多かったのかも知れませんが、自由に自分のやりたい事をやりたい…!とその時は思ったものです。

その点私立中学は自由です。成績の良い悪いは友人関係に何も影響がないですし、内申がない分、先生の目を必要以上に気にせず自由に振舞っている感じが良いです。逆に成績が良い子に対しては凄いなと思っているらしいところが、爽やかで学生らしくて良いなと思います。成績に限らず、自分の得意な事は単純に尊敬の対象になるのが良いですね。私もこんな学生時代を送りたかったです。

ただ自由な学校に通っている方から話を聞くと自由過ぎて学業面で成績の下降を心配されている場合が多いなと思います。子ども目線で自分の学校を選ぶなら自由な学校に行きたいですが、親目線で選ぶならある程度学校が監視して欲しいと思ってしまいます。

また、小学生時代と比べて、個性の強いお友だちが多い印象です。これも内申と関係するのかも知れませんが、それぞれ自分らしさを表に出していて面白いです。息子も自分らしくて良いんだと思ったようで、人目を気にせずに自分らしく振る舞うようになりました。

その他私立中学特有なのはお金持ちのお子さんや、立派な職業の親御さんが多く、将来について考える事も増えたようです。お友だちのお父さんやお母さんの仕事内容やお給料を聞いてきて、自分で更に興味を持って調べたり、この職業はこのくらい貰えるのかと感心したり、世界を見る目が広くなったように感じます。

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