rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

わたしの周りにいるお金持ちの特徴

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職場の知り合い、近所の知り合い、学校の知り合い、いろいろといると思いますが、この人はお金持ちだなと思う人はいると思います。そのような中でも、話をよく聞いていると、ああ、この人は実家がお金持ちなんだ、とか、職業が開業医だったり、外資金融機関でシニアなポジションで働いていたりして、職業柄お金持ちなんだ、など、思いあたるふしはあると思います。特に、代々のお金がある方はやはり別格ですよね。一代では到底追いつくことは不可能です。後は、私は外資金融で長く働いてきたので、お給料が平凡なサラリーマンとはけた違いの方々をたくさん見てきました。そのような方を真似したり、比較しても自分の節約ライフの参考にならないにはわかってます。ただ、一時的にお給料が高い方たちは失業したときに痛手が深いなと感じます。リーマンショック時はそのような人をたくさん見てきました。普段使うお金が多いため、それはそれで大変そうです。

とりあえず、普通のサラリーマンでも、お金をもっていそうな人がいると私は積極的にお金の話を振ってみたりします。そのような方には大体同じような特徴があるように感じます。

まずは、節約体質なのは共通しているようです。知り合いは、夫婦でそれぞれ1千万円以上稼ぐご家庭ですが、どんな小さな家電を買う時も、必ず店頭価格、ネットの最安値、いろいろと比較検討して買っています。また、あるご家庭では、ティッシュを使わずに、ぼろきれをたくさん切って用意しているそうです。

ちなみにうちは平凡なサラリーマン家庭ですが、共働きをしているのと、もともと夫は家でゲームしていれば幸せな節約体質なので、結婚して2年目の26歳のころ都心にマンションを買いました。その時は頭金800万円出しました。子どもが生まれる前はとりあえずがまんすることでお金が貯まりますよね。そのあと、子どもの小学校入学に合わせて、郊外に家を買い、夫の両親が近くに住む家にもお金を出しました。売却したマンションのローンはほぼ払い終わっていたので、売却したお金を全額夫両親の住む家の費用にしました。その不動産資産以上の金融資産もあるので、今のところは平均的なサラリーマンよりは貯蓄があるほうかもしれません。

後、お金を持っている方は、株や投資信託をやっている人がほとんどです。ただ、私が感じるのは、一部のラッキーな人を除いて、株や投資信託の利益が大きく貯金の足しになっているほどではないということです。経済のサイクルは上下しますから、良い時もあれば悪い時もあるのは私に限ったことではないようで、会社でも損失でてるよーなんて話もします。株だと損失が大きすぎて、下がったときに、続けている気力がなくなります。その意味で、やはり株ではなく、つみたてNISAやiDeCoなどの投資信託が安心です。他には、以前記事にしたような貯蓄型保険をしている人もいます。

 

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また、基本的に情報に対するアンテナが高い人が多いと思います。Pay Pay祭りのようなお得なキャンペーン情報を早めに聞いて、すぐに始めるフットワークの軽い人はさすがだなと思います。用はお金がある方は基本はお金に関心が高いのでしょうね。

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