rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス新4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。

世界同時株安から数カ月経った今のイデコ、株、つみたてNISAはこんな感じです

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私は昨年3月に個別株投資を始めて、長らく眠らせていたイデコも5月から再開しました。イデコは月5万円拠出しています。やはりイデコは節税効果が高いので、余裕資金があればぜひ活用したいお得な制度ですね。私のイデコに関する物語はこんな感じです↓

 

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当初は調子よかったのですが、やはり投資は簡単ではありませんでした。昨年末に起きた世界同時株安の影響を受けて、イデコも個別株もジュニアNISAも全部含み損を抱えてしまいました。一番多い時で、全部で60万円くらい含み損があったかと。利確済みの利益が20万円くらいだったので、マイナス40万円くらいですね。投資歴の長い友人に話したらそんなのはかわいいものだといわれましたが、家計のために始めたのにマイナスになってしまうなんてやっぱり悲しいです。

そのあとは、以前より慎重になったので、昨年末くらいの一番下がっていたときに、少し買った株を売って数万円利確をした以外はあまり取引をしていません。素人の勉強不足を痛感したので、株はリーマンショックのようによほど暴落したときでなければ、今後も手を出さないと思います。初心者はやはり下がった時に買う!を徹底するべきですね。

そんなわけでNISAはやめて、今年からつみたてNISAに替えました。1月から月に3万円つみたてする予定でしたが、景気が不透明だったので、2月はつみたてをやめてしまいました。つみたてNISAはイデコと違って気軽につみたてを開始したり、やめたり、利確したりできるのでよいと思います。こんなの邪道と思う人もいると思いますが、初心者&チキンハートの私には慎重すぎるくらいがちょうどよいです。息子のつみたてNISAも最近やっとプラスになってたので、いったん利確してしまいました。また下がったときに買おうと思います。

そんな私のイデコは最近になって含み損が消えて、プラスになりました(ちなみに個別株はまだ40万円くらい含み損です)。個別株は国内株を保有しているので、バランスのために、イデコは外国株と国内債券、外国債券が中心です。まだ60歳まで15年以上ありますし、個別株と違って、インデックス投資なので、全体が上がれば必ず上がります。歴史を見ても、経済は上がったり下がったりを繰り返しているので、現状に一喜一憂する必要もないんだなと実感しました。個別株は、相変わらず沈んだままですが、イデコはもとに戻ってプラスになっているとは、プロの運用はさすがです。外国株のインデックス投資であれば、リスク分散もできていますし、物価の上下に合わせて変動しているので、損することはあまりないと思います。とはいえ、リーマンショック級の不景気が来そうなときは債券を増やしたいところですが、それが予測できれば誰も苦労しないわけです。不景気にはもくもくと積み立てして、次の好景気でたくさん増えることを夢見ることとします。ただ年齢が上がるのに合わせて、債券は増やしていく予定です。f:id:rurumix:20190307173159j:image