rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

今の家に住んだ経緯と私が貯金をがんばる理由

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引っ越しの理由は?

今の家には2人目が生まれる直前に引越ししました。都心のマンションを売って、郊外に住むことになりました。理由は、ごくありふれたもので、都心のマンションが狭いこと、2人目が生まれる前に義理父母の近くにいた方が私の仕事が続けやすいというものでした。義理父母と近くに住むために義理父母の家の資金も半分以上うちが出しました。

実際に住んでみた結果

実際郊外に住んでみると、通勤が思った以上に時間がかかり、私の家事時間が1時間以上減りました。ただそれはある程度見越していたので、仕事のある日の夜ご飯は、義理父母の家でいただく、というのが私の条件でしたが、引越しして1ヶ月経たない頃、夫のいないときに義理父母に突然言われました。「もうそろそろ自分で夜ご飯作ったら?」と。あの時の衝撃は未だに忘れられません。それが条件で義理父母の家の資金まで出して、こちらは不便な郊外に引越ししたのに、逆に不便になってしまっとは、人を信用してはいけないということを初めて学んだ瞬間でした。

義理父母と近くに住んでどうだったか?

その後、育児休暇が終わって職場復帰をした後も、私が残業で遅いと嫌な顔をされましたし、私が何かお願いすると「おじいちゃんおばあちゃんが近くにいない人はどうするのかしらねー」と言われたり、こちらもだんだんと嫌になりました。仕事は結局私自身も体調を崩して辞めました。近くに住む前は優しい義理父母で本当に色々とお世話になり、だからこそ家の資金も出そうと思ったのに、長男が親にお金を出すのは当たり前と思う時代の方々なのかも知れません。そんなこんなでお願いするのも嫌になり、今は時短のパートで働いています。それでも放課後や長期休み中は私が帰宅するまで、子どもたちは祖父母宅で過ごしていますし、私が仕事の日に夜塾がある時は駅まで義理父が迎えに行ってくれるのは助かっています。ただ、都心にそのまま住んでいたかったと未だに思います。

これからの目標

今の私が望んでいるのはただ一つ、都心にまた住んで仕事の時間を増やしたいと言う事です。義理父母の家に資金を使ってしまいましたし、子どもたちの教育資金もかかります。金銭的には昔より大分辛いですが、引越しを目標に貯金を頑張ろうと思うのでした。

それにしても、いつの時代も女の人は家庭で犠牲になるんですね。