rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

小学4年の娘の保護者会とPTA

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今週は娘の小学校保護者会に行きました。娘の保護者会は大体席がたまたま近くだった方と話すのですが、毎回違う方とお知り合いになれるのが楽しいです。仕事してるとランチ会などで他のお母さんと知り合いになれる機会もないので、保護者会は唯一の情報交換の機会です。

長男の小学校の時は子どもたちもグループの壁が高かったせいか、お母さん同士も壁を感じて、仲の良いお母さんとしか話さなかった記憶があります。私立中学に入っても同じような感じで、決まったお母さんとしかあまり話さない感じです。私の思い込みなのか、年齢層の違いなのかわからないですが、学年によって違うのが不思議です。

 

PTAの現状を変えようとする勇気ある試みが…

毎年4月の保護者会は恒例のPTA役員決めです。今年は立候補が出ない時に無理矢理くじ引きをするのはやめようという初めての試みをしてくださったようですが、そのせいで空いてしまったポジションが出た学年があったそうです。結局他の学年でカバーする事は出来ないと言う事でくじ引きは行う事になったそうです。

 

PTAは親が行うもの?

もともとは先生と親が協力しようというボランティア団体だったものがいつのまにか強制労働になっているのは違和感あります。一部のPTA業務は学校がするものでは?と思う事もあります。外国人の知り合いも学校がやる事を親がやるなんて、日本だからなりたつ事だよね、と驚いていました。必要性を感じない業務もあります。

 

学校側がもう少し踏み込む必要あるのでは?

学校の一部の業務を親が無償で行うのですから、親まかせにしないで、学校側がもう少し関与してもらいたいですね。一旦白紙に戻して本当に必要な業務のみボランティアを募集すればいいのに…と思います。役員決めの時も私立中学では先生がリードして決めますが、小学校では先生は同席すらしない、または静観するのみというのはどうかと思います。