rurumixのブログ

私立中学2年の息子とサピックス4年生の娘を育てるワーキングマザー。節約と投資のあれこれも。現在αクラスキープ中。

個人面談で再び先生と指定校推薦談義

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私立中学3年生の息子の個人面談に行ってきました。昨年の様子はこちらです。

 

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 先生には何度か伝えたのですが、指定校推薦を狙っているわけではないのです。息子も少し興味を持っているので、選択肢のひとつとして情報収集をしているだけなのですが、今年も先生から「指定校推薦の件はその後いかがされましたか?」と切り出されました。なんだか指定校推薦を狙ってやっきになっているお母さんと思われているのかな?誤解されているような気がします。。。

「いえいえ、選択肢のひとつとして昨年どのような制度なのか伺っただけで、今もそれは変わらないし、まだ文系か理系かも決まっていないのに、順番が逆ですよね」とお返事しつつ、選考の条件や方法が公表されていないので、気になりましたーとさらにいくつか質問をしてきてしまいました。もう完全に誤解されたかな。仕事でもなんでも、気になることは聞かずにいられない性格なのです。。。

毎年ではないけれど例年の条件やタイミングなどなんとなく教えていただいた後、また昨年と同じ話ような話になりました。

先生:指定校推薦とはあくまで部活をがんばっている生徒さんの救済措置ですので、通常は一般の大学受験をおすすめしています。

私:部活をがんばっているとは?

先生:全国大会に行くなど厳しい部活をしている生徒さんです

私:部活をしていることが条件なのですか?

先生:いいえ、そうではありません。

うーん、結局よくわからないけれど、一般受験をすすめられてれているのだ、ということだけはよくわかりました。指定校推薦狙いおばさんと誤解されるのは嫌なので、来年からはこの件については聞かないことにします。

それにしても、あまり反対されると逆にやりたくなるというわんぱく男子たちの気持ちがわかるような気がしました。先生にだめ!と言われると、もともとは狙っていないのに狙いたくなるような。でも先生の話し方を聞いていたら、仮に推薦に申し込んでもこんな感じで受け付けてくれないんだろうなーという気がしました。そんなこんなで、いったん、推薦のことは忘れておこうと思います。

そんな大学受験の話をひととおりして家に帰ってきたら、急に息子が大人に近づいた気がしました。なんだか小学校の卒業アルバムが見たくなり、1年生の頃からパラパラとめくり始めました。1年生の頃はまだ赤ちゃんぽくてかわいかったなーとほほえましくみているうちに、だんだんと大人っぽい顔つきになっていく子どもたちを見て胸がきゅんとしました。受験やなんだかんだでわーわーと騒いでいる間に着々と子どもは成長していて、一人前の大人が完成されていくんですね。子育てっていったんなんなんだろう。。。